健康食品のコンドロイチン
ここ最近、ひざが痛む。
階段を下りたり、ちょっとした足の屈伸でさえメキメキとひざが音を鳴らすこともしばしば。
まだ、ひざが痛むような年齢でもないし、ましてや、怪我をしたというわけでもない。
ひざに負担がかかるほどの巨漢でもない。
どうにかならないものか・・・。といろいろと調べていたら、【コンドロイチン】というものにたどり着いた。
なんとも、舌をかみそうな【コンドロイチン】であるが、これが一体私のひざに何の効果があるというのだろう・・・。
コンドロイチン・・・そういえば最近、ドラッグストアでも特設コーナが儲けられているほど、コンドロイチンはもっぱら注目を浴びている。
コンドロイチンは、人間の体を形成するたんぱく質の一種である【ヒアルロン酸】からつくられるらしい。
ヒアルロン酸といえば、年齢ともに徐々に失われていく肌の真皮にあるたんぱく質で、もともとは弾力性があるものだが、年齢とともに失われていく。
肌のハリをつかさどる重要なたんぱく質のひとつである。
そのヒアルロン酸からできているコンドロイチン、これは期待できそうだ。
さっそく購入しようと思って手を伸ばしたが、ちょっぴり躊躇した。
価格が高いのだ。その辺のエステで買わされる化粧品くらい高い。
内容はどうでアレ、これを飲めば必ず効く!という薬とはちがって、コンドロイチンは【健康食品】であり、用途別に摂取するサプリメントでもある。
この、「効くかも知れない」という期待だけで買える値段ではないのだ。
でも、これだけ高いのだから、効くかもよ、という気持ちもなくはない。
さぁ、どうする私・・・。
といっている間にひざの痛みも何処へやら。
コンドロイチンは、もうちょっとお金持ちになってから買うことにしよう。
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