プラセンタを打ってみた-プラセンタって何だ-
プラセンタ
これが何かご存知だろうか?
日本語で直訳すると、【胎盤】ということになる。
お母さんが、赤ちゃんをおなかで育てて行く上で、必要不可欠な細胞である。
私がこの言葉を聞いたのは、叔母のうちへ遊びに行った時だった。
もともと、顔立ちの整った叔母ではあるが、年齢から言うと、しわだらけでもおかしくない。太っているならまだしも、痩せているのに肌はしわくちゃではない。
当然、私の意識はおばの肌へ集中し、その後「プラセンタ」という言葉を耳にするのだ。
叔母は、美容目的で「プラセンタ」を体内に取り入れたのではなく、もともと、体調が思わしくないことを友人に相談すると、この「プラセンタ」を紹介されたそうだ。
このプラセンタ。
体内に取り入れることによって次のような効果が期待できる。
・新陳代謝が活発になり、美容効果がUP
・新陳代謝がよくなり、風邪などを引きにくくする
・自律神経を整えてくれる(うつや、自律神経失調症などに効果がある)
・新陳代謝が活発なゆえ、若返る(白髪などが減る)
・体の回復が早い
・副作用がない
など、かなり魅力的なキーワードがてんこもりである。
そしてこのプラセンタ、体内に取り込む方法が、いくつかあって、
その1. 注射(効果は1週間程度)
その2. 点滴(効果は2.3週間程度)
その3. 固形のプラセンタを尻にうめこむ(2ヶ月程度)
※尻の穴にいれるのではなく、腰の下の尻の上部に埋め込む
その1.その2は、なんとなく想像できるが、その3の尻に埋め込むとは、なんとも想像しがたい。
が、叔母はその3を私に紹介してくれた。
しかもその場で病院に予約まで入れてくれたのだ。
私は文字通り、期待と不安で胸がふくらんでいく。
週末の初体験【プラセンタ】を心待ちにした。
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